
前々から第九の合唱には興味を持っていましたが、なかなか参加する機会に恵まれず終いでしたが、念願が叶ったという感じです。
しかしこの第九、聴く側としては日本でも大変メジャーな曲でありますが、歌う側としては大変な難曲で、音取りは相当苦労しました。
バスは普段歌わないような五線から飛び出したような音域ばかりですし、テノールはというと、「鶏の首絞めたような声」とでも言うのでしょうか……。
僕(山本)は飛び入り参加で楽譜を頂いたのは本番の4日前でしたが、中京の上田君、名大グリーンハーモニーの近藤君の至れり尽くせりのレッスンのおかげでなんとかそれらしく見せれたかなぁという感じです・・・(二人とも本当にありがとう!!)。
学外での演奏は、他団との交流もでき、すばらしい経験となりました。
これからも積極的に学外でも活動し、交流を深めたり、いい刺激を受けれたらなぁと思います。

左:井戸田(3年バス)、右:山本(3年テノール)

中京の杉田さん。
平生から仲良くしていただいてます。
他団の方々との打ち上げ。
合唱以外の話題でも盛り上がります。
男がこれだけ集まってビール飲んでれば何があっても楽しいものなのです。

執筆:山本(3年テノール)